新しい風~平成30年度 新人オリエンテーション~

2018-04-17(10:51)

今年度の新人オリエンテーションは中途採用者を含む10名の職員を対象に開催いたしました。
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職種も看護師、准看護師、介護福祉士、PSW、OTと多職種の新人が受講されました。
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新人とは言え、中には豊富な経験を持つ方も居られ、皆さん途中で居眠りをすることもなく最後まで熱心に受講されていました。


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参加された職員の感想と、今後の意気込みを紹介します。

「2日間に凝縮されていたので、様々な職種の方の説明を集中して聞く事ができた。訪問看護で信頼していただける様コミュニケーションを強化していきたい。又、外来の看護師としても業務が円滑に進む様にしていきたい。」

「短い時間の中で、各部署における概略の説明と内容はわかりやすいものであった。今後は、次の新入の職員が入ってきてもキチンとした説明が出来る様、一日でも早く慣れ仕事も覚えていきたい。」

「オリエンテーションに参加し、他職種のスタッフの話や他施設の見学が出来、勉強になりました。他職種スタッフとの連携の大切さも学びました。接遇に関しては言葉遣いなど改めて意識し気をつけたいと思いました。今回のオリエンテーションで学んだことを生かし、今後の業務も頑張っていこうと思います。」

「少しの時間でしたが、各部署の活動を知ることが出来ました。今後は自分が今まで学んだことを、病棟内の仕事に少しでも役に立て、活かせる様頑張りたいと思います。」

「各部門、病棟、施設案内等、とてもわかりやすく新人として助かります。忙しい中、ありがとうございます。今までの経験を生かした介助サービスが出来ればと思っています。」

「今回の新人オリエンテーションで一つ一つ説明を受けてきましたが、やはりわからない所などもありました。しかし、それをそのままにせず、わからない事を聞いて理解する事が必要と思います。今後も積極的に聞いていきたいと思います。」

「新人オリエンテーションを受けて、病院の他にある施設も見学出来、とても勉強になりました。資料も準備していただき、とてもわかりやすかったです。今後は、仕事を少しでも早く覚え、自分らしく元気に頑張っていきたいと思います。」

「各部門の担当者様からとても詳しくご説明いただき大変勉強になりました。ソーシャルワーカーとして組織の潤滑油となるよう頑張ります。よろしくお願い致します。」

「2日間という短期間ではありましたが、病院を含めて関連施設の事を知ることが出来ました。接遇等気をつけながら、焦らず業務に取り組んでいくことができるようにしていきたいと思います。」

「就業規則や法律の話を聞く事が出来、より一層、気を引き締めて仕事に取り組むことが出来ます。他部署の見学もさせて頂いた為、病院の仕組みも理解出来たと思います。今後は、患者様や職員の名前を早く覚え、また少しでも早く業務に慣れ、OTとしてスムーズな動きができるよう頑張っていきます。」


今後の活躍を期待します。

記事 教育研修委員会 看護部長 石田

アルコール関連学会参加

2018-04-13(00:00)

第30回アルコール関連学会長崎大会に、3月の16,17日で参加してきました。
会場は長崎ブリックホールです。
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1日目は第一分科会の基礎講座に参加しましたので
内容を簡単にまとめて紹介させて頂きます。
➀アディクションと家族の役割~ソーシャルワーカーの立場から~
   講師:鹿児島国際大学 岡田先生
依存症の特徴としてAC(アダルトチルドレン)、困難な生活歴があり傷つき体験の中から自分を大切にできない、見捨てられる不安、本音が言えない等がある。心の隙間を埋めるためにお酒やギャンブルを始め、それが自分の生活を損なっていると気付いても強迫的に繰り返してしまう。
周囲の人も酒好きが高じた等、間違った見方をしてしまいがちですが依存症は人との関りが上手くいかずに心や体が病む病気だと理解が必要です。回復の為には自分の気持ちを大切にする、困った時は助けを求める、リラックスして生きる等があり、自助グループで仲間と繋がり自分を正直に表現できる場が有効だと言われています。
そしてこれは家族をも巻き込む病気で家族が孤立してしまわないよう家族支援も大切です。また、回復の指針となる12ステップについての話もありました。
②依存症回復支援について
   講師:長崎ダルク 中川氏
長崎ダルクは薬物依存症の回復施設で、昨年はグラフながさきというギャンブル依存症の回復施設も設立しました。
利用者は1日3回のミーティングに参加され、止める止めないに重点を置くのではなく、生き延びるための支援と考えているとのことでした。結果ダルクの断薬率は1年で76.5%と良い結果に結びついているそうです。

2日目は市民講座「依存症をもっと理解しよう。」 何故、人はギャンブルにはまるのか? でした。
ギャンブル依存症を考える会 田中紀子代表の話の中で、ギャンブルは身体的には問題がなく医療機関に繋げる事が難しく野放し状態で、症状は悪化し借金や暴力問題家族が疲弊してしまう。やっとのことで受診が出来てもそこから自助グループに繋がらず中々回復できずに当事者・家族の苦悩が続いている現状を聞きました。民間支援団体や回復施設との連携は依存症の回復には不可欠です。
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2日間、依存症について講演を聞くことができ「モノからコトへの依存症対策」とサブテーマにあるように、依存症についての関わり方がどんどんと見直されています。
今後は講演で学んだことを深く考え活かしていきたいです。また自助グループに参加して回復者の話を聞いて私自身の日々の小さな気付きも大切にしていきたいと思いました。

記事 安河内 古田

デイケア お花見~中村病院グラウンドにて~

2018-04-10(10:50)

2月の記録的な寒さから一転、3月中旬に入りここ直方にもが訪れました!!
と、思ったらあっという間に桜の開花宣言!急いで花見の準備をせねば‥((((;゚Д゚)))))))

と、いうのも去年、
桜の時期にデイケアメンバーさん全員外で昼食を食べよう!
という企画を立ち上げたんです。キャプチャ
当病院の栄養課さんにお願いして、カレー(いつも0がつく日はカレーの日なんです)をみんなでよそって食べられるように準備してもらって、
当病院自慢のグラウンドにてみんなで「いただきます!」をしよう!という企画を…(* ´ ▽ ` *)

しかし、去年はあいにくの雨で中止…今年こそは!(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!
天気予報は記録的な晴天!!(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

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満開の桜の木の下
いただきます!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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いつもの食事も外で食べたり、みんなでよそって食べたりすると、より美味しくなるんですね!
ちょっと風が強かったですが(器が飛ばされてました)Σ(゚д゚|||)

メンバーさんはここぞとばかりにお代わりしてみたり、仲良いグループで輪になって喋ったり、桜の下でゴロゴロしてみたり。

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皆さん「春」を目一杯感じられていました!

せっかくだから毎年の恒例にしようかな〜と思ってます。

今年は桜をしっかり楽しむことができました!!(´ω`人)

記事 デイケア 梅野

講演会

2018-03-30(16:53)

3月24日(土曜日) 嘉麻市稲築保健センターで
『アルコール・うつ・自殺』をテーマに
当院の松田和男Nsが講演をおこない
地域の民生委員の方を始め30名ほどご参加されました。
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参加者の方々は真剣に聴かれており講演の終了後にはとても勉強になったという意見も多く具体的な対応方法などの質問も出ていました。

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自殺者にうつ病の人が多いことは有名ですがうつ病の人以外ではアルコール乱用者・依存症の人に自殺者が多く
アルコール依存症の人はそうでない人と比較してうつ病を発症する危険性が4倍高く、アルコール依存症とうつ病が合併するパターンもあるなど、講演の中ではこのふたつの疾患との付き合い方について説明がありました。
周りの人がアルコール依存症及びうつ病を正しく理解する事が大切であり、家族が病気について理解出来るようサポートすることが必要であるとのことでした。

記事 永冨 古田

歩こう会

2018-03-23(19:28)

毎月恒例のARPプログラム歩こう会
3月は福智山ダムへ行ってきました~
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天候も春らしくちらほら梅が開花していました
休憩をはさみながらゆっくりと先へ先へ……
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風景を見ていると仕事の話しや趣味の盆栽の話…
いろいろな思い出がよみがえります患者様も懐かしいとしみじみ
暖かな陽気、穏やかな雰囲気の中ゆったりとした時間が流れていました(´∀`*)
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今回はいつもの歩こう会とは少し違う雰囲気でしたが
たまにはこんな歩こう会も良いですね

記事 山 古田
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