行動制限最小化職員研修

H30年3月15日と20日の2回に分けて 行動制限最小化委員会副委員長 中村主任による勉強会が行われました。今回は 実践ではなく座学での学びです。CVPPPとは その患者様が暴力を起こすリスクがどのくらいあるかをアセスメントし、暴力を起こさないように色々関わっていきそれでも暴力がおこった時には適切に患者様を取り押さえて同じことが起こらないようように振り返りをする技術です。私も病院に勤務していて、患者さんを...

第71回九州精神神経学会・第64回九州精神医療学会の参加報告

2019年1月31日から2月1日にかけて第71回九州精神神経学会及び第64回九州精神医療学会に参加してきました。今回の会場は福岡国際会議場です。第71回九州精神神経学会・第64回九州精神医療学会↑詳細はこちらのHPより当院からは2名の職員が一般演題として発表しました。地域医療連携室のPSW林さんは「経済的虐待を受けた長期入院患者への支援」というタイトルで、患者様の入院費等の未払いが発生し、行政機関の協力を得て支援を行った...

経管栄養患者の経口摂取への取り組み

H30年12月13日及び18日の2日間 当院会議室にて、言語聴覚士 藤川 仁先生による経管栄養患者の経口摂取への取り組みについて講義が行われました。まずは吉村院長の挨拶良創夢の言語聴覚士 藤川 仁先生嚥下障害を起こす原因には、加齢によるものや、下に悪い影響を及ぼす薬剤、逆に嚥下に良い影響を及ぼす薬剤があり、どういう理由で嚥下障害を起こしているのか評価することが大切という事でした。真剣に講義を受けるスタッ...

褥瘡対策職員研修会

平成30年7月20日、7月24日に、当院会議室にて褥瘡対策職員研修会が行われました。 講師は褥瘡対策委員会 副委員長の寺野副主任褥瘡対策の基準、褥瘡対策診療計画書記入方法や変更事項、褥瘡の発生事案を含め説明がありました。スタッフの受講風景。居眠りせず聴き入るスタッフH30年度の診療報酬改定に伴い、危険因子の評価にスキンテアの項目が追加。スキンテアとは…摩擦・ズレによって、皮膚が裂けて生じる真皮深層までの損傷の...

院内感染防止対策研修会

H30年6月25日 当院会議室にて、院内感染防止対策研修会が行われました。ノロウイルスセットの使い方でした。司会をする坂田NS真剣に話を聞くスタッフ当院のノロウィルスセットです。普段からノロウィルスセットの保管場所を確認しておきましょう!実践する院内感染委員の皆さんスタッフの応援態勢を整えることも大切の様ですノロウィルスは冬に多く発生する為、冬まで忘れないようにしましょう!記事 橋本...

3病棟(認知症病棟)5月お料理教室

新たにスタッフメンバーも変わり、今年もお料理教室のはじまりです。(*^_^*)     五月はこどもの日の節句もあり、こどもにも人気なパンケーキを作りました。みんな頑張ってホットケーキミックス粉を混ぜ混ぜ・・・。 出来たらみんなで試食会。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 食べる時の嬉しそうな顔をみるとスタッフも嬉しい限りですが作る過程はすごく危なくて心配でしたが上手くできました。無事に終わり、良かった、良かった。\...

接遇研修会

H30年2月7日(水) 当院会議室にて、接遇研修が行われました。担当は、院内一イケメン作業療法士、中禮副主任でした。「接遇」とは、?おもてなしの心を持って、相手に接するという意味。より良いサービスを提供するためのスキルであり、円滑なコミュニケーションや信頼関係を築くためには不可欠な要素ということでした。毎年行われている、患者満足度調査のアンケートの結果が発表されました。結果は、“良い”または"普通”が多か...

第70回九州精神神経学会・第63回九州精神医療学会

H30年1月25日、26日と学会発表の為、宮崎へ高木師長、北原薬局長、清水ナース、方志で参加してきました。前日出発の為 24日吹雪のような雪が降る中 北原薬局長の運転で宮崎へ出発。看護部長やドクター、病棟スタッフ等様々な方からルートを心配して頂きましたが 特に道路で困る事もなく無事に到着。宿泊施設は リッチモンドホテル。ありがたや ありがたや。高木師長おすすめの 戸隠うどんを堪能。いろんな有名人のサインが...

院内感染対策職員研修

12月1日、4日に感染対策の講演を行いました。今回はこの時期には怖いインフルエンザとノロウイルスを取り上げインフルエンザ・ノロウイルス共通ドアノブや電灯のスイッチなど複数人が頻回に触る場所に感染者が触れ、他の人が触る事で病原菌が手指に移動してそれから鼻や口などから侵入し感染するするというものインフルエンザ咳などで飛び出したウイルスを近くに居る人が吸い込み感染するもの(飛沫感染)と感染経路について実例を交え...

認知症高齢者対策研修

先月9月11日~14日の4日間、熊本県の国立機構 菊池病院🏥へ認知症研修へ参加してきました。😊認知症研修には全国から参加者24名の看護師や役職者など精神科以外の病院や色んな職種の方々も参加されており、病院でのいろんな患者様に対する対応など話を聞いてどの病院も同じ様に悩みながら介護や看護されているのが現実なんだと痛感しました。私達は不穏な患者様に対してすぐに薬を飲ませて対処しようと考えてしまいがちですが、どう...

筑豊ブロック地域精神医療研究会の発表

第186回筑豊ブロック地域精神医療研究会が6月16日に開催され、当院から2例の発表をしました。1例目は、急性期治療病棟の橋本看護主任が昨年の九州精神保健医療学会で発表し、表彰も受けた「精神的アプローチからの褥瘡改善の歩み」を再度発表しました。2例目は「当院における暴力防止への取り組み」として暴力防止プログラム(CVPPP)の実演を交えて発表しました。女性看護師の実際に経験した内容やグラフにしたアンケート結果を元...

第62回九州精神医療学会 表彰授与式

平成29年3月8日に福岡県精神保健福祉協会(春日市)にて、第62回九州精神医療学会(平成28年12月 沖縄にて)で研究発表した「精神的アプローチからの褥瘡改善の歩みの表彰式に行ってきました。今回、福岡県内の医療施設より提出された116課題の中から「精神医療の向上に関する研究」において寄与したとの事で表彰されました。表彰式終了後、5分程度の発表と質疑応答が行われましたが、緊張の中、どうにか無事に発表を終えることが...

職場環境配慮義務違反 勉強会

1月某日、当院医師、役職者を対象とした「職場環境配慮義務違反(パワハラ・セクハラ等)について」の勉強会を、堤法律事務所 弁護士 古江賢先生を講師にお招きし開催いたしました。勉強会では…1)ハラスメントの定義(パワハラ、セクハラ、マタハラ、アルハラ)と具体例の紹介2)本人、使用者の民事、刑事、労働法上の責任3)法的手続き 等について、医療従事者向けにわかりやすい解説を行っていただきました。職員も講義...

新人6ヶ月研修

11月1日に直方いこいの村にて新人6ヶ月研修を行いました。理事長の開催の挨拶から始まり、午前は2つの講義がありました。・職業倫理・マナー等                      講師:石田看護部長・怒り(アンガー)について                             講師:松田看護師午後からは講義が1つと...

カンボジア精神科病院視察報告by藤原Dr

11月4日 藤原Drより9月13日~9月23日に行かれたカンボジア精神科病院視察の報告が行われました。カンボジアといえば、アンコールワットの世界遺産で有名な観光都市。世界観光旅行ランキングで常に3位以内を誇る人気の観光地。藤原ドクターから、以下のような報告がありました。① 世界三大遺跡であるアンコールワットがあり、観光旅行世界ランキングで常に上位② 1998年までは、内戦と虐殺の悲劇の国。1998年当時の精神...

院内感染職員研修会

H27年12月25日(金) 13:30~ 院内感染職員研修会が行われました毎年、冬になると、ノロウィルスが原因で起こる感染性の胃腸炎が流行し、猛威を振るいます。医療現場で発生すると、医療者を介して広がることになります。そこで、排泄物・嘔吐物の処理の仕方、うがい、手洗いの仕方などの研修が行われました。演者は、アンガーマネージメントでおなじみの松田Nsです。①ノロウィルスセットが各病棟準備されており、保管場所を確認...

九州精神医療学会

11月19日(木)20日(金)に佐賀県で開催された九州精神医療学会に参加しましたので報告させていただきます。今年は写真の3名が演者としてほか3名が口演の拝聴とスキルアップの一環として参加させていただきました。10分ごとの口演スケジュールの中で自分の聴きたい口演を選択し会場に向かう人で場内はあふれかえり各病院の様々な取り組みを知れる良い機会となりました。...

職員腰痛予防講義

今月に病院職員を対象とした腰痛予防講義をすこやか職員のPTさんにして頂きました講義内容は以下のものでした①腰痛とは腰痛には急性腰痛(ぎっくり腰)→4週間以内に良くなるケースが多い慢性腰痛→3か月以上痛みが続くもので完治しにくい②ボディメカニクスについて力学的原理を活用した介護技術の事で、無理のない自然な姿勢で介護することにより腰痛予防に繋がる原則として、・支持基底面を広くして、重心を低くし安定した姿勢で...

職員腰痛予防講義

今月に病院職員を対象とした腰痛予防講義をすこやか職員のPTさんにして頂きました講義内容は以下のものでした①腰痛とは腰痛には急性腰痛(ぎっくり腰)→4週間以内に良くなるケースが多い慢性腰痛→3か月以上痛みが続くもので完治しにくい②ボディメカニクスについて力学的原理を活用した介護技術の事で、無理のない自然な姿勢で介護することにより腰痛予防に繋がる原則として、・支持基底面を広くして、重心を低くし安定した姿勢で...

包括的暴力防止プログラム(CVPPP)

6月に参加したCVPPPトレーナー養成研修についてご報告いたします!以前ブログで紹介しましたが、昨年11月に当院より初めて「国立肥前精神医療センター」での包括的暴力防止プログラム(CVPPP)に参加をさせて頂きました。これを受けて今年2月に院内での伝達講習も実施しました。精神科に限ったことではありませんが、医療従事者は暴力(ことばの暴力を含む)を受けやすい傾向にあります。とはいえ患者様、職員がとも...

行動制限 院内研修会

ご報告が遅くなりましたが、3月に行動制限最小化院内研修会を実施しました。講師は地域医療連携室の葉室主任です!今回の研修会では、昨年4月に改正された「精神保健及び精神障害福祉に関する法律」についての内容でした。改正された「保護者制度廃止」「医療保護入院見直し」を中心に講義をして頂きました。患者様が早期に地域生活へ移行し、可能な限り自立した生活が出来るよう手助けしていく為にも、今回のような勉強が大切で...

CVPPP院内研修会

2月10日に CVPPP院内研修会 を開催しました。昨年11月に国立肥前医療センターで、CVPPPトレーナーコースを受講した急性期病棟の木村師長が講師です!まずは患者様の暴力を防止する為の講義があり、次に労働安全委員会メンバーらと共に実技演習を行いました。最後は、講義を受けた職員の中からも実際に体験して頂きました。研修会は好評だった為、今後も継続して院内研修会を実施していく事となりました!...

暴力防止プログラム

11月に肥前精神医療センターにて「CVPPP」トレーナーコースを受講させて頂きました。当院としては今回初めてこの研修に参加させて頂く事になり、1病棟(急性期治療病棟)から木村師長自ら参加されました。「CVPPP」(読み方はシーブイトリプルピー)とは、日本語にすると「包括的暴力防止プログラム」と呼ばれています。このプログラムは、様々な技法を用いて患者様からの暴力行為を防止する為のものです。①暴力のリ...

アルコール治療の本場へ

久里浜医療センターへ研修へ行ってきました。アルコール依存症臨床医等研修【看護師コース】!!久里浜医療センターは日本で唯一、WHOからアルコール関連問題の施設として指定されている病院です。患者様の自主性を尊重した治療方法は「久里浜方式」と呼ばれており、日本各地の施設が参考としているアルコール治療の情報発信源でもあります。場所は神奈川県横須賀市。海沿いにある自然豊かな場所にありました!アルコールの治療...

褥瘡対策院内研修会

平成26年8月21日に、褥瘡対策院内研修会 が行われました3病棟の橋本副主任(褥瘡対策委員会委員長)より、褥瘡対策診療計画書について説明がありました。当院に入院されるすべての方(褥瘡(床ずれ)がある方もない方も)に、褥瘡対策診療計画書 を立てる事になっています。褥瘡(床ずれ)の有無や危険因子等をチェックしていきます。記入漏れや記入ミスがあると厳しいチェックが入るとのことで、確実に記入するよう説明がありまし...

行動制限を学ぶ

7月22日に院内研修会が開催されましたテーマは『 裁判事例を通して  正しい行動制限を学ぶ 』 です。講師は、行動制限最小化委員会 のメンバーである急性期病棟の内村主任です当院でも、患者様への医療及び保護の目的で、やむを得ず「隔離」(かくり)や「身体拘束」(しんたいこうそく)といった行動制限をさせて頂く事があります。講義では過去、実際に起こった隔離・身体拘束に関する裁判事例が紹介されました。研修を...

精神保健福祉法改正の院内研修

報告が遅くなりました4月1日、精神保健福祉法改正しましたが、それに伴い、院内研修を実施しました。       日 付               内 容第1回 3月20日(木)         法改正の概要第2回 4月16日(水)17日(木)  事例を通じて法改正の理解写真を特に撮っていないために、様子をお知らせが出来ないのが残念です入院患者さんの人権擁護や退院支援の観点から、職員みんなが理解する...

緊急時患者移送方法についての勉強会

2月18日 火曜日 13時半より、危機管理委員会 で 緊急時の患者移送方法 を勉強しました3病棟は認知症治療病棟で高齢者や寝たきり、車椅子対応の方が多く、自己での避難が困難な為、3病棟デイルームにてデモンストレーションを行いました。各病棟よりスタッフ集合!!司会 瓜生主任。補佐 吉岡主任。まず支持搬送、次に背負い搬送を実践しました。背負い搬送は、背負った時に患者のひざの下から腕を入れ、患者の両手をしっかり...

認知症治療病棟勉強会

 認知症治療病棟における認知症患者様へ接し方。 1月28日、会議室にて3病棟主催で 認知症患者様への接し方を寸劇を交え行いました。各病棟、認知症の患者様が増えており対応に困ることがあるのではないでしょうか?認知症の患者様の訴えの中で多いものを二つ 例にあげた寸劇です。写真は 認知症患者様の訴えに対してそれぞれのやり方で対応をするスタッフ4名です。寸劇を通して、接し方、対応の仕方について皆で考え、良い...

平成25年度 アルコール依存症研修会

平成26年1月23日(木) 嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所主催による「平成25年度 アルコール依存症研修会」が宮若市役所で行われ、講師として参加 宮若市のケースワーカーさんを中心に、約30名の方に参加して頂きました研修会では、アルコール依存症やアルコール予防の話をはじめ、当院のアルコール・リハビリ・テーションプログラムについてもご紹介させていただきました当院の南川院長です今回は業務多忙な中、たくさんの皆様にご...

筑豊アディクションフォーラム

H25年11月24日(日)に飯塚コミュニティセンターで、第1回 筑豊アディクションフォーラムが開催され当院よりスタッフ2名が参加しました参加者数は当事者及び家族の方々が150名、関係者が72名と、かなり広い会場でしたが満席状態となりました午前中は自助グループの方の体験発表、午後からは、自助グループの紹介と、のぞえ総合診療病院の副院長(堀川先生)のお話があり会場全体が熱気に溢れた一日でした。当事者の明るく前...

アンガーマネージメント体験講座

平成25年8月8日に、アンガーマネージメントファシリテーターという資格を持つ、1病棟の看護師の松田和男さんを講師として、アンガーマネージメント体験講座を受講しました松田さんちょっと緊張してるアンガーとは“怒り”、マネージメントは“配分”するという意味があり、アンガーマネージメントとは怒りの感情をうまくコントロールし配分することで、怒りに振り回されて、自分を見失わないようになる技術ということでした。普段、仕...

認知神経科学会に参加しました(^^)

7月27日・28日に行なわれた認知神経科学会学術集会に参加しました。東京大学に行ってきました!認知症についての研修を受け、日々の患者様との関わりを振り返る機会となりました。今回学んだことを、今後しっかり活かしていきたいと思います(^^)...

第10回 日本うつ病学会総会に参加しました

7月19日(木)・20日(金)開催の第10回 日本うつ病学会総会(北九州市)に参加しました。今回、自殺予防委員会主催のシンポジウムや自殺予防研修会に参加することが目的の一つでした。学びの多い機会となり、今後に活かしたいと参加した職員が笑顔で言っていたのが印象的でした。...

生活習慣改善プログラム勉強会

22日(金)に「日本イーライリリー(株)」の管理栄養士さんによる生活習慣改善プログラムの説明会が行なわれました入院生活を送ることにより食事や運動のバランスが崩れがちな患者様に対して生活習慣改善に向けてワークブックを利用して目標や計画を立て、座学のみではなく実際に調理や運動プログラムなども取り入れながらセッションを実施していくというものでしたセッションの内容としては、基本的なプログラムはありますが実施...

PNC(筑豊ブロック地域精神医療研究会)

2月15日(金)PNC(筑豊ブロック地域精神医療研究会)に参加しました。①精神科病院におけるノロウイルス等の感染対策について   講師 鞍手保険福祉環境事務所の方・ノロウイルスの感染力は強く便中1gに1億 ・嘔吐物1gに10万あるとも言われている・症状出現前から2~15日間・感染経路は人から人、食物を介して、接触・飛沫・塵埃(じんあい)があり中でも空気感染に近い 飛沫・塵埃が問題である。 <対策>・充分な換気と次亜塩素酸ナ...

アンガーマネージメント体験講座

平成25年2月15日、2月19日にアンガーマネージメントの体験講座が行なわれました*2月26日にも予定されています。講師は当院1病棟看護師 松田さんです。松田さんは公認アンガーマネージメントファシリテーターの資格を持っています。九州で8名しかいないそうです。怒りがコントロールできない時、人間関係、お金、健康など大切なものを失ってしまうということでした。自分自身のこの1~2週間の怒りを振り返る取り組みがありまし...

伝達講習

 本日、平成24年12月19日 当院会議室にて院内伝達講習が行われました。1人目がデイケアの石川ソーシャルワーカーでした。就労についての伝達講習でした(発表する人は大変です) 神戸と大阪に施設見学に行かれ、筑豊と都会の就労支援のあり方の違いについての報告が行われました。2人目が、肥前精神医療センターにて行われた認知症ケア研修に参加された3病棟(認知症治療病棟)看護師の村上さんでした。認知症についての報告で...