平成27年度 新人6ヶ月研修

2015-10-28(11:41)

10月27日(火)10時~16時30分、直方いこいの村で、新人6ヶ月研修を実施しました。
まず初めに、中村理事長より開催の挨拶がありました。
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午前中は、講義が2コマありました。講義①:講師は石田看護部長にお願いをし、テーマは「職業倫理・マナー」についてです。
参加者は、日常場面チェックで自己の振り返りをしていただきました。
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講義②:講師は、松田看護師(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 ファシリテーター)にお願いし、テーマは「アンガーマネジメント」についてです。
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当法人では、アンガーマネジメントの導入部分を学んでいただき、各職員の精神衛生面の保持に役立てるようにしています。
研修終了時のアンケートの中には、「興味深く実践しようと思います」「知らないことだったため、今後に生かしたい」などのコメントがありました。

昼食後は、講義・実技の時間となります。
講義・実技:講師は木村師長・内村主任・吉岡主任にお願いをしました。
テーマは「包括的暴力防止プログラム(CVPPP)」についてです。
講師の3名は、肥前精神医療センター CVPPPトレーナーコース研修に参加しました。
医療従事者が遭遇する暴力には種類や対象があります。中には、患者さんからの身体的な暴力から「仕事をやめたい」「勤務への嫌悪感」など、感じることも有ります。今回は、講義で総論がありました。
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又、実技ではブレイクアウェイと言われる「攻撃されたり、抑えられたりした時に、ふりほどいて逃げるためのテクニック」が中心にありました。
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更に、チームテクニクスについての実演もみることができました。
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その後、グループワークでは、同じ時期に入職した人たち同士で「困ったこと、悩んでいること」、また、「その対処方法」をテーマに行いました。普段、違う部署・職種で交流があまり無く話す機会もないため、一人で抱えることが多いと考えています。この機会にお互いの業務を知り、(同じような悩みであれば)その対処方法を知り、今後に生かしていって欲しいです。
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閉会の挨拶は、石田看護部長から有りました。
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普段の業務から離れた場所で丸一日行う研修は、参加した職員からは「ハードでした」と感想を聞きました。
一方、アンケートで「有意義な時間でした」「今後に生かしていきます」などのコメントをみると、開催したスタッフは「開催してよかった」と感じております。いずれにしても、参加した職員の今後につながることを望みます。

教育研修委員会 委員長 葉室

1病棟【バドミントン大会】

2015-10-27(16:58)

少し前になりますが、10月1日に一病棟の年間行事で屋外レクを行いました

本来であればパークゴルフ大会を行う予定でしたが、あいにく雨天のため中止にする方向でした…

しかし、患者様のリクエストもあり折角なら何かやろうという事で急遽バドミントン大会

そして今回はデイケアとの合同行事でもありスタッフも含めて沢山の方に参加してもらえました

結果、全部で15ペアにもなり5ペアずつリーグごとに分かれ、いざ試合

3面同時進行なので、あちらやこちらでワイワイと応援の歓声があり盛り上がっておりました
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職員も共に参加して真剣勝負で良い汗を流しておりました

そして、最後に記念の集合写真を撮って無事怪我なく終える事ができました
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「たまにはこんな開放感ある場所で体動かすのも楽しいね」
「スタッフの病院では見た事無い一面も知れて良かった」などの感想を頂きとても充実した日になったと思います

参加された皆さまお疲れ様でした 次は何しようかな~・・・

3病棟レク【ひとみちゃん体操】

2015-10-24(17:26)

10月16日 金曜日のレクリエーションは 介護福祉士の静岡さんによる
体操でした。
ムードメーカーの方が 中央ではり切っておられます。
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静岡さんの掛け声とともに 体を動かします。
いろいろなバージョンの体操を取り入れてあり、感心することしきりです。
手を交互に出し、出した手はパーにする。 引っ込めた手は胸元でグーにする。
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リズム良く出来る人。 ここの男性陣はパーフェクトでした。
なんか カッコイイ!!!!!!!
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ごちゃごちゃになる人、混乱しまくりのスタッフ・・・・。
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スタッフの混乱ぶりが おかしくて笑われています。
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ばっちり カメラ目線ですね~♪
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棒を使って右や左に動いたり ひねったり。
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棒を使うと体操もやりやすかったです。
普段 使わない筋肉が悲鳴をあげていました。  ひざの裏とか 背中とか・・・・・・・・。
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チャチャ壷茶壷 んー・・・・・ これまた ねぇ難しい。
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なかなか 蓋や底にならず これも悪戦苦闘でした。
いつもはゲームが多い スタッフ主体のレクリエーションですが 今回は頭と体の体操でした。
そして 個人的には頭も体も劣化していた事を強く感じたレクリエーションでした。
記事 ほうし

3病棟レク【ひとみちゃん体操】

2015-10-24(17:26)

10月16日 金曜日のレクリエーションは 介護福祉士の静岡さんによる
体操でした。


ムードメーカーの方が 中央ではり切っておられます。
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静岡さんの掛け声とともに 体を動かします。
いろいろなバージョンの体操を取り入れてあり、感心することしきりです。

手を交互に出し、出した手はパーにする。 引っ込めた手は胸元でグーにする。
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リズム良く出来る人。 ここの男性陣はパーフェクトでした。
なんか カッコイイ!!!!!!!
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ごちゃごちゃになる人、混乱しまくりのスタッフ・・・・。

スタッフの混乱ぶりに笑う方も、、。
ばっちり カメラ目線ですね~♪

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棒を使って右や左に動いたり ひねったり。
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棒を使うと体操もやりやすかったです。
普段 使わない筋肉が悲鳴をあげていました。  ひざの裏とか 背中とか・・・・・・・・。
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チャチャ壷茶壷 んー・・・・・ これまた ねぇ難しい。
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なかなか 蓋や底にならず これも悪戦苦闘でした。
いつもはゲームが多い スタッフ主体のレクリエーションですが 今回は頭と体の体操でした。

そして 個人的には頭も体も劣化していた事を強く感じたレクリエーションでした。

記事 ほうし

外部慰問【日本舞踊・フラダンス】

2015-10-23(07:36)

こんにちは。
10月14日の水曜日。
外部慰問で
日本舞踊とフラダンスを水秀流・矢野先生他の方々がボランティアとして
披露して頂きました。


披露して頂いたのはこちらです。

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開始前、患者様も集まりソワソワ。

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静々とした音楽に合わせて凛と皆さま舞ってくださいました。
着物や袴姿が艶やかです。

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変わってフラダンスは華やかな洋装

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特にこちらの赤いドレスのお二方。
涙そうそうを踊ってくださいましたが患者様からも
拍手喝采!

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患者様もつられて踊り出す方も…。

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最後は患者様も輪になって炭坑節を踊りました。

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恥ずかしがってなかなか輪に入れない方にも
声をかけて下さっていました。

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紹介できない方もいらっしゃいましたが
ボランティアの皆さまありがとうございました!

記事 古田

看護学生レク【ハロウィン&玉入れ】

2015-10-22(23:52)

当院は、筑豊看護専門学校の学生さんの実習を受け入れています。

毎年、3回に分けて実習に来られますが、9月28日から最後のグループの実習が始まりました。

学生さんは、いろんな場面で患者さんとの関わりを深めながら勉強をしていますが、一大イベントと言えば、なんといっても学生さん主催のレクリエーションです。

学生さん主催のレクリエーションは、10月15日に行われました。

10月という季節にちなんで、『ハロウィン』と『運動会の玉入れ』のコラボ。

手作りシャツを着て、ハロウィンの仮装をした学生さん達が、元気にゲームを行ってくれました

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玉をどんどん箱に投げ入れていく患者さんに対して、箱からこぼれ落ちた玉を拾い集めて患者さんに渡し続ける学生さん。どちらも負けないくらいに一生懸命です

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看護部長さんや師長さん、主任さんが背負った箱への玉入れは、手元が滑って看護部長さんや師長さん、主任さんに当たってしまうことも…。(『ゴチンッ』あごめんなさい

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チームの勝敗はあるけれど、勝ったチームも負けたチームも、皆さん笑顔で楽しい時間を過ごす事ができました。

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今回の学生さんで、今年度の看護学生さんの実習はおしまい。

看護学生のみなさん、実習お疲れ様でした。楽しいレクリエーションをありがとうございました。

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来年の学生さんも、楽しい実習とレクリエーションを期待しています

記事 葉室 古田

行橋-別府100kmウォーキング

2015-10-21(09:56)

毎年10月の秋日和に開催される『行橋-別府100kmウォーキング』10月10日に開催された今大会は第17回目ということです。100km!!それはそれは長い道のり。一般人の平均歩行時速が4km/hと言われているので、そのスピードだと、休憩なしで25時間かかる!ということになります(^_^;)直方中村病院からは石田看護部長がエントリー!!今回で4回目の参加です。なぜ参加したのか。なにがそうさせたのか。なにの為に歩くのか。それは誰にもわかりえないところではありますが、その挑戦する姿勢には敬服いたします。その石田看護部長の挑戦は、1回目、2回目、3回目と着実にタイムも成績もあがっていき、今回の完歩タイムは、14時間23分27秒!!参加者4,652名(完歩者3,602名)の中、なんと!!27位! の素晴らしい成績でした。初めて応援に行かせてもらいましたが、限界を越えた中での必死の姿に心から感動しました。逆にこちらの方が沢山元気をもらいました。総務  三箇

認知症予防講座 講演会「認知症とお酒」

2015-10-15(15:26)

 平成27年10月8日、直方市中央公民館にて、福岡県認知症医療センター直方中村病院・直方市が主催の講演会が行われました。地域医療連携委員会として応援で参加しました。

今回のテーマは「認知症とお酒」です。
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冒頭、当院事務課長 安部より、開催の挨拶がありました。
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その後、当院の精神保健福祉士 吉永が、お酒と認知症に関する講義を行いました。
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特に、高齢者の飲酒に関して、生活の変化に対するストレス等によりアルコール依存症に陥った後に認知症と診断される事例、物忘れは激しくなった後に飲酒・暴力と陥る事例等の紹介がありました。また、現在アルコール依存症にならないための予防策として、自己にてアルコールへの依存の度合いが分かる「AUDIT(オーディット)」の紹介。更に、当院で行われている節酒プログラム「HAPPY」、3ヶ月の入院治療プログラムである「ARP(アルコール・リハビリテーション・プログラム)」の案内を行いました。

次に、当院の南川院長から、認知症の発症因子とアルコール依存症との関連性についての講義を行いました。
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 アルコールの過飲酒には多くのリスクが潜んでおり、喉頭がん、肝硬変、糖尿病、大脳萎縮に至るまで多岐にわたっています。その中でも高血圧がアルコールによって引き起こされるリスクの一つとして挙げられており、高血圧が脳血管障害(脳卒中)を引き起こし、脳血管性認知症に陥るという説明がありました。また、アルコールによって引き起こされる認知機能低下の疾患として、ウェルニッケ・コルサコフ病(ビタミンB1欠乏によって引き起こされる健忘症)の紹介も事例をまじえて行われました。
 また、本来コミュニケーションや楽しむことが目的とする飲酒が、アルコール依存症に陥ると「お酒」そのものが目的になってしまう。依存症に陥らないためにもまずは「予防」が大事ということを強く訴えていました。

「認知症との関連」と「節度ある適度な飲酒」を理解した講演会となりました。


作業療法士 梅野

福岡県認知症医療センター直方中村病院 センターからのお知らせ

3病棟レク【新聞ちぎり合戦】

2015-10-12(22:46)

10月9日 (金) 恒例の病棟レクリエーションを行いました。

今回の担当は平井、樋口でした。

樋口君は10月に病棟移動で来たばかりなのに ピンチヒッターでお願いしました。

何日もまえから ちょっと緊張していた樋口君。

ゲームの内容は

「新聞ちぎり どっちが多く取れたかな~?」です。

今回は訓練室ではなく 長い廊下を利用しました。

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用意するもの・・・ 新聞紙のみ。

男女で向かい合い、とにかく新聞紙を引っ張り合い、多く取れたかを競うゲーム・・・・なんですが

男性陣は優しいのか すぐに手を離したり、勢いに負けてしまったり。

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初めてレクリエーション参加の樋口君も頑張ってます。

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樋口君が一生懸命説明してます。

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優しく引っ張ってますね~

スタッフも楽しんでます。

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結果は・・・・

10対6で 女性陣の勝利!! ワーイ

取り合い、奪い合いは女性は燃えるんでしょうか??????

次回は男性陣も頑張れるような レクリエーションを考えていきます。

記事 平井

3病棟レク【10月お誕生日】

2015-10-10(19:06)

今月のお誕生日は ただ1名でした。
ただ1人10月生まれの 患者様は 米寿のお祝いでした。
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担当の畠江Ns & 高比良Csが不在の為、代弁にて 誕生日カードを読ませていただきました。
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心のこもったメッセージに 患者様も
じーっと 顔を見てくれて嬉しそうな気持ちが伝わってきました。
スタッフの書いた張り紙も素敵でしょう
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また 別の患者様も感動されて 涙が出ておられました。
誕生会は誕生日以外の方にも感動を与える いい機会であるなあと心から思いました。
次回の お誕生日会も楽しみです。
記事 林
 お知らせ
1 日時 平成27年11月14日 (土)   13時30分~15時45分
2 場所 直方中村病院 3病棟 生活機能訓練室 ・ 会議室
3 内容 レクリエーション: 秋の散策すごろく大会
家族会: 精神保健福祉士 ・ 葉室による認知症サポーター養成講座
上記 予定しております。
御家族の方 他病棟の患者様 どうぞ見学にいらしてください。
また 家族会につきましては 10月下旬以降、担当スタッフより出欠確認のお電話を入れさせていただきますので よろしくお願い致します。

3病棟調理グループ【ずんだ餅】

2015-10-04(17:39)

9月25日 (金)
今回は 【ずんだ餅】がメインです。
ずんだ餅にしたのは すり鉢やすりこぎを使いたかったからです。
11名の参加となりました。
ずんだは、枝豆をすりつぶして作る 緑色のペーストの事です。
緑色のずんだもちの他に、きな粉やあずき餡のものも作る予定です。
そして季節の果物をチョイス。 梨です。
りんごにしようかと思いましたが 梨の季節が終わらないうちにということで 梨になりました。
さぁ!! 手洗いをして いよいよ調理開始です。
作業の流れは
冷凍の枝豆をゆでて、外側の皮をむき、豆についている薄皮を取ってすり鉢とすりこぎですります。
枝豆の外側の皮をむく係りの方がいたり
枝豆を茹でて、薄皮をむいて、すりばちで 擂る係りの方がいたり。
一応、誰がどの作業にたずさわるのか係り決めをしてのスタートでしたが、自然と相手が擂りやすいようにすり鉢を押さえてくれたりと患者様同士、いいコミュニケーションの場となっています。
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今回も白玉粉に豆腐を混ぜて作ります。
ずんだを作ったり 餅を作ったり大忙しの方です。でも すごくイキイキしてますよ。
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硬さ調節中
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がんばってます。
きな粉餅を作るため きな粉に砂糖と塩を入れます。
味見もぬかりなく・・・・。
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本物のすりこぎです。
さすが 手馴れていますね~。
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疲れたら交替です。
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「もうちょっと 茹でた方が良かったね~」と 包丁で刻んでくれています。
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「やっぱり座ってした方がいいね~」と慣れた手つきで ゴリゴリ擂ってます。
患者さんが自分達で色々工夫をしてくれます。
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包丁で梨の皮を すーっと剝いていく方。
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「こうした方がいいよ」とアドバイスする方もおられました。
調理はしたくない。 でも美味しいものは食べたいだけのいつもの患者様。
いつの間にか調理室に入ってこられていました。
調理の目的もある為、今回も皿洗いをして参加権を獲得されました。
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梨をおいしそうに食べられています。 味見です。
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それぞれが ずんだ餡、あずき餡、きな粉をトッピングして フライングもありつつ
いっせいに「いただきます」をして 食べました。
ずんだ餅の色と合うように 食器にも気を配りました。患者様の反応はいかに・・・・・
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あんこときな粉が甘くて ずんだ餅は “不思議な味”でした。 甘くなくちょっと塩気が強かったです。
それでも それぞれから いい味が出ていました。
みんなの会話もはずみます。
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最初に 冷凍の枝豆を使うので塩は足さなくていいこと、砂糖を足すように伝えておけば良かったのかも・・・・。
それでも「また作ろう」 「おいしかったね」 「この枝豆も美味しい」などの 声があがりました。
今回の調理グループは 感染委員会や勉強会などとかぶった為、スタートが遅れたうえに スタッフ3名で11名の患者様をみなくてはならず とても大変でした。
予定としては ずんだ餅と梨、お抹茶の予定でしたが、時間がなく、お抹茶をやめて温かいお茶に変更しました。
怪我も事故もなく楽しく調理ができました。
それでも参加人数が多いと狭い調理室がわちゃわちゃして大変なので 2回に分けて行うか、病名別に分けるかと悩むところであります。
今回、病棟移動前に調理グループに参加して 最初で最後のいい思い出となりました。
 記事 谷本
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