緊急時患者移送方法についての勉強会

2014-02-20(18:17)

2月18日 火曜日 13時半より、
危機管理委員会 緊急時の患者移送方法 を勉強しました

3病棟は認知症治療病棟で高齢者や寝たきり、
車椅子対応の方が多く、自己での避難が困難な為、
3病棟デイルームにてデモンストレーションを行いました。

各病棟よりスタッフ集合!!
司会 瓜生主任。
補佐 吉岡主任。

まず支持搬送、次に背負い搬送を実践しました。
背負い搬送は、背負った時に患者のひざの下から腕を入れ、
患者の両手をしっかり持って搬送する事で
安定感を保ち、長い距離を搬送する事ができます
見た目はおんぶに見えるけど、おんぶとは 違うんだよ~
【ちょっと 写真がなくてごめんなさい


次は道具を使って搬送する方法です。
使用しているものは毛布です。
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足元を巻き込む事で固定できます

運ぶ人の両肩を浮かすようにして、
頭の方に引っ張って移動させる事がコツです
上げる事で、力の弱い女性でも移送できるという利点があります。
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ス~イスイスイ
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体格のいい大きな男性も
小さな二人が運んでる
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みんな笑ってるけど、
本番になったらみんな助けに来てね
ねっ山﨑さん
まずは火事を起こさない事が重要だけどね~。

最後に
瓜生主任が

火事が起こった時に 3病棟の事を頭に入れて行動し、
 各病棟から3病棟に行かなくては という思いを
 常日頃から意識して、一人でも多くの命を救いましょう


と言われた言葉が 胸に沁みました。

                                 記事 山﨑・ほうし
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