筑豊ブロック地域精神医療研究会の発表

2017-06-22(13:26)

第186回筑豊ブロック地域精神医療研究会が6月16日に開催され、当院から2例の発表をしました。

1例目は、急性期治療病棟の橋本看護主任が昨年の九州精神保健医療学会で
発表し、表彰も受けた「精神的アプローチからの褥瘡改善の歩み」を再度発表しました。
2例目は「当院における暴力防止への取り組み」として暴力防止プログラム(CVPPP)の
実演を交えて発表しました。
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女性看護師の実際に経験した内容やグラフにしたアンケート結果を元にした話と
当院の医療事故の統計や取り組み、女性トレーナーによる実技も行いました。

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実技の場面では参加されたみなさんも大変興味深く見入っており今後も
継続してトレーナー研修等に参加していきたいと思います。

記事 木村主任 古田
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