接遇研修会

2018-02-08(15:14)

H30年2月7日(水) 当院会議室にて、接遇研修が行われました。

担当は、院内一イケメン作業療法士、中禮副主任でした。
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「接遇」とは、?
おもてなしの心を持って、相手に接するという意味。
より良いサービスを提供するためのスキルであり、円滑なコミュニケーションや
信頼関係を築くためには不可欠な要素ということでした。

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毎年行われている、患者満足度調査のアンケートの結果が発表されました。
結果は、“良い”または"普通”が多かったようですが、スタッフの対応や診察の
待ち時間の問題など、今後の課題も見つかりました。


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イケメン作業療法士、中禮副主任の話を聞き入るスタッフ


課題の中から、電話対応の説明がありました。
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電話の会話では、聞くことに集中するため、実際に会話をしている時以上に
お互いの感情や態度が伝わるという事でした。
こころを込めた対応が大切だと思いました。

スタッフの接遇が一人悪いだけでも、病院全体の評価につながることもあるので、
こころを込めた対応を心がけていきたいと改めて思いました。
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